愛知県小牧市・大口町の児童発達支援・放課後等デイサービス

センター 9月1日は防災の日

自然災害に備えることの大切さを、

子ども達と一緒に考えました!

 

今日の給食は・・・防災クッキング✨

お椀にラップを敷いてご飯をのせて…

好きなふりかけをかけて…

自分でぎゅっと握る子ども達!

「できた!」という達成感と、美味しさで笑顔いっぱい☻

「おかわり!」の声もたくさん聞こえてきて、

みんなで楽しく味わいました💛

 

午後は避難訓練です。

「じしんだ!」のお話を集中して聞いた子ども達!

〇×クイズでは元気いっぱいに答えて、

防災について楽しく学べました✨

その後、警報が鳴ると中央に集まり、

ダンゴムシのように丸まって頭を守っています!

絵本で学んだ「おかしも」を思い出しながら

静かに園庭へ向かうことができました!

おやつには、防災食のカニビスや

保存用ビスケットを食べました!

「美味しい!」とパクパク食べる子ども達💛

しっかり水分補給もして、

ピカピカになったお皿を見せてくれました✨

これからも子ども達と一緒に

「もしもの時」の備える体験を重ね、

安心して過ごせるように取り組んでいきます。

 

センターいろは

センターいろは  「消火訓練」

夏真っ盛りで、暑い日が続いていますね💦

皆様いかがお過ごしでしょうか🌞

 

センターいろはでは、8月7日に消火訓練を

行いました🧯

訓練の内容としては、クイズを交えて

火事について学ぶこと、消火器の使い方の確認と

実物を見ることを行いました🔥🔥🔥

 

それでは消火訓練の様子をのぞいてみましょう👀

職員のお話と、動画を使っての説明が始まります!

みんな真剣に職員のお話を聞いています👂

 

さあ、火事についいてのクイズです!🔘

最初の問題です!

「もし火事を見つけたら一人で消していい?」

「大人の人を呼ぶ人―!」

「「はーい!」」✋

次の問題です!

「火から逃げる時はどこをハンカチで抑える?

頭、それともおでこ?」

「うーん」☹

「鼻とお口?」

「「鼻と口!」」☺

※お顔が隠れていますが、

手で鼻と口を覆っています👈

 

みんなしっかりと考えて、

クイズに正解していました💮

 

火事について学んだら次に消火器について

学ぶ時間です🧯

消火器を使用している動画と、本物の

消火器を見ました。👀👀👀

みんな興味津々☺

しかし緊張感もあり、まじめな表情で観察していました😮

 

最後に、職員の復習クイズにも

しっかりと答えて終了です💮

避難の際には煙を吸わないように

鼻と口を防ぐことを覚えました👃👄

※こちらもお顔が隠れていますが、

手で口を覆っています👈

 

皆集中してよく頑張りました✌

 

今回の消火訓練を通して、職員も一緒に

火事について考える良い機会となりました📚

非常時に、全員が怪我無く避難できるように

日ごろから消火訓練や避難訓練を

定期的に行うことは大事だと

改めて感じました!👍

今後も安心してセンターいろはで

過ごしていただけるよう、職員一同努めていきます!

 

 

センターいろは

いろはⅢ 避難訓練

いろはⅢでは、年2回の避難訓練を行っています。

今年初めての避難訓練は【地震】に備えた避難訓練

を行いました。

 

おやつ後からプログラムが始まる前の時間に地震

発生アラートを鳴らし、訓練が始まりました。

 

アラートにビックリしてしまう子もいましたが、

職員の指示を聞いてみんな机の下に潜ることができ

ました!!

 

揺れが収まるまでの間、机の下でもしっかりと手

で頭を守ることができていましたよ✊

 

「揺れが収まりました」の職員の合図でみんな外

へ避難!!

しゃべらないで玄関から外へ避難★完璧です。

 

訓練後は動画を見ながら避難中の注意点などを子

どもたちと再度確認を行いました。避難場所につい

て質問してみると答えられる子が多くいて非常災害

の理解が高いと感じました。☺

 

もしもの災害に備えて、全員が無事に避難するに

は、指示を聞いて自分の身は自分で守りつつも落ち

着いて避難する事が大切ですね!

次回は「火災・地震・水防」の訓練を実施します。

 

 

いろはⅢ

 

いろはA「地震の避難訓練 ~潜る物が無い!~」

今回の避難訓練は活動中に突然実施しました。いろ

はAでは、突然の災害を想定し、訓練の実施を子ど

も達に伝えずに実施しています。

 

J-ALERT警告音が鳴り響きました!

先生の指示のもと、壁際から離れ、頭を守る姿勢で

身を守ります!

その後、頭を守りながら速やかに外へ出られました

よ♬

 

 

部屋に戻り先生の話を聞きます。真剣に取り組むこ

とが出来ました☺

 

 

今回は机や椅子等の潜り込む物がない状況で実施し

ました。そういった際に取る「だんごむしのポーズ」

を教わりましたよ✨

 

 

しっかりと頭を守れるよう、ポーズを学び何度も実

践する様子が見られました!

 

大きい音に驚いたり、怖くて少し泣いてしまったり

する子もいましたが、みんな真剣に取り組むことが

出来ました♪

 

今後も様々な状況を想定して避難訓練を行い、実際

に地震が起きた時に、落ち着いて安全な行動が取れ

るよう準備していきたいと思います!

 

いろはA

いろはBの避難訓練

 

6月に今年度、初めての避難訓練を行いました。

今回は地震を想定した避難訓練を行い、

子ども達には予め伝えずに始めました。

緊急地震速報の音が聞こえ、「地震だ‼」の職員の声に

子ども達もビックリしていましたが、机の下で頭部を守り、

揺れが収まるまで静かに避難できていました😯

 

揺れが落ち着いたところで、外へ避難をしました。

みんな先生の話をよく聞き、一列に並び静かに歩い

て移動することができました👏👏

避難訓練後は、みんなが上手にできたことや

何に気を付けるべきか等を話しました。

災害時には、「お・は・し・も」が大事だとお話をすると、

最後の確認では、ほとんどの子が手を挙げて

「お・は・し・も」について答えてくれました✨

今年度いろはBで初めて行う避難訓練…

みんな真剣に取り組んでいる姿を見て

驚きました。とっても上手に行えました👏

小牧は水害区域にもなったので

火災、地震、水害等、様々な避難訓練を行い、

いざという時に備えていきたいと思います。

 

いろはB

いろはⅡ 避難訓練(地震・火災)

6月に地震と火災を想定した避難訓練を

行いました。

自由時間を過ごしている際に緊急地震速報が鳴り、

地震が発生🔔

子ども達は驚きながらも即座に机の下に避難が

できました!

また、職員の合図があるまでは机の下から出る

ことなく、自分の身を守ることができました。

地震の揺れが収まると、二次災害でトイレの

コンセントから火災が発生🔥

地震と火災の避難方法の違い等も、職員の指示を

聞いて迷うことなく避難ができました。

避難訓練後には、避難の時の合言葉である

「おはしも」について振り返りをしました。

もし、災害時に「おはしも」が守れなかったら、

どんなことが起きるのか…等を想像し、

どのように自分の命を守るのかをみんなで考えました。

「“お”は押さない!転んだら怪我して逃げられなくなるね。」

「“は”は走らない!転んだら危なくない?」

「“し”は喋らない!先生の話が聞こえないと迷子になるよ。」

「“も”は戻ったらダメ!家が崩れたら危ないから!」

等と、各々の考えを発表してくれ、理解して

真剣に考える姿に感動しました。

年に2回以上は、様々な災害を想定して避難訓練を

行っています。

いつ何時発生するか分からない自然災害だからこそ、

日頃から訓練を重ね、備えておく必要があります。

子ども達は自分で自らの身を守り、職員一同も全力で

子ども達の安全を守っていけるよう準備していきます。

 

いろはⅡ

ぽけっと 「避難訓練!」

 

6月14日(土)に火災を想定した避難訓練を行いました。今回は2階で自由時間を過ごしている時に、カウンター付近から火が上った為、避難をしました。

突然、火災報知器の音が鳴り、子ども達は周りをキョロキョロと戸惑った様子。

職員が「みんな火事だ🔥」、「逃げるよ❕」と知らせると、素早く出口の方へ移動して階段を順番に下りていく姿や、職員の声掛けで鼻と口を隠す様子が見られました。

とにかく、車まで急いで避難!!

 

車に乗ると少しホッとした表情を見せ、安心した様子の子ども達。

 

その後は室内に一旦戻り、避難訓練の振り返りやお約束の確認を全員で行いました。

「火事の時は身を低くして、移動しようね」、「煙を吸わないように鼻と口を服の袖やハンカチで覆って隠そうね!」「階段は前の人を押したりしないよう慌てずに避難しようね」などと、注意点や実際に火事が起きた時の動きを確認しました。

 

これからも定期的な避難訓練を通じて、災害時の注意点や避難する場所を確認し、子ども達が安心して通えるように職員一同励んでいきます。

ぽけっと

重心避難訓練

6月5日

子どもたちが下校し、いつものように楽しい自由時間を過ごしていました。突然緊急地震速報のアラームが鳴り響き、同時に「地震だ!」と職員の叫び声が聞こえてきました。

全職員が一斉に自分の傍の子どもを机の下に避難させたり、バギー上の子どもにはマットやクッションを被せたりし、素早く子ども達の身の安全を確保しました。すぐに机の下に入れない子どもに対しては、クッションを使って頭部や身体を守りました。

揺れがおさまっても、近年の地震は大きな余震がくることがあります。いつでも指定の避難場所である小牧特別支援学校に移動出来るよう、屋外の安全な場所に退避することにしました。

「大丈夫、心配ないですよ」と看護師に付き添われ、医療的ケアのある子どもから順番に屋外に避難しました。

心配そうに声を出していた小さな子どもを見て、年上のお兄さんが「大丈夫だよ」と言うように手を差し伸べてくれる場面がありました。

数十年も前からこの地域には、巨大地震が来ると言われています。

「災害は忘れた頃にやってくる」

子どもたちの大切な命を預かる重心いろはの職員は、常に万が一の事態に備え、今後も定期的に訓練を続けていきます。

 

重症心身障がい児デイサービス いろは