愛知県小牧市・大口町の児童発達支援・放課後等デイサービス

いろはBの避難訓練

 

6月に今年度、初めての避難訓練を行いました。

今回は地震を想定した避難訓練を行い、

子ども達には予め伝えずに始めました。

緊急地震速報の音が聞こえ、「地震だ‼」の職員の声に

子ども達もビックリしていましたが、机の下で頭部を守り、

揺れが収まるまで静かに避難できていました😯

 

揺れが落ち着いたところで、外へ避難をしました。

みんな先生の話をよく聞き、一列に並び静かに歩い

て移動することができました👏👏

避難訓練後は、みんなが上手にできたことや

何に気を付けるべきか等を話しました。

災害時には、「お・は・し・も」が大事だとお話をすると、

最後の確認では、ほとんどの子が手を挙げて

「お・は・し・も」について答えてくれました✨

今年度いろはBで初めて行う避難訓練…

みんな真剣に取り組んでいる姿を見て

驚きました。とっても上手に行えました👏

小牧は水害区域にもなったので

火災、地震、水害等、様々な避難訓練を行い、

いざという時に備えていきたいと思います。

 

いろはB

いろはⅡ 避難訓練(地震・火災)

6月に地震と火災を想定した避難訓練を

行いました。

自由時間を過ごしている際に緊急地震速報が鳴り、

地震が発生🔔

子ども達は驚きながらも即座に机の下に避難が

できました!

また、職員の合図があるまでは机の下から出る

ことなく、自分の身を守ることができました。

地震の揺れが収まると、二次災害でトイレの

コンセントから火災が発生🔥

地震と火災の避難方法の違い等も、職員の指示を

聞いて迷うことなく避難ができました。

避難訓練後には、避難の時の合言葉である

「おはしも」について振り返りをしました。

もし、災害時に「おはしも」が守れなかったら、

どんなことが起きるのか…等を想像し、

どのように自分の命を守るのかをみんなで考えました。

「“お”は押さない!転んだら怪我して逃げられなくなるね。」

「“は”は走らない!転んだら危なくない?」

「“し”は喋らない!先生の話が聞こえないと迷子になるよ。」

「“も”は戻ったらダメ!家が崩れたら危ないから!」

等と、各々の考えを発表してくれ、理解して

真剣に考える姿に感動しました。

年に2回以上は、様々な災害を想定して避難訓練を

行っています。

いつ何時発生するか分からない自然災害だからこそ、

日頃から訓練を重ね、備えておく必要があります。

子ども達は自分で自らの身を守り、職員一同も全力で

子ども達の安全を守っていけるよう準備していきます。

 

いろはⅡ

いろはⅡ 天の川ライト🌟

暑い日が増えており、夏の訪れを感じるこの頃。

いろはⅡの子どもたちは暑さに負けず、

元気いっぱいに来所しています♪

 

6月の工作では、7月の七夕に向けて「天の川ライト」

を作りました✨今回はその様子をお伝えします😊

 

スポンジを使って紙コップに青や藍色の絵の具を

ポンポン!と軽く叩き、色を付けていきます‼

同じ青色の絵の具を使っていても、グラデーションに

する子や、白いところがなくなるまでポンポンと色付けを

する子等、それぞれ個性溢れる仕上がりになりました✨

絵の具が乾いた後、“目打ち”を使ってライトの光

を通す穴を空けていきます‼

ブスッと紙を突き破る感覚が楽しくて何度も

繰り返して穴を空けている子もいました😊

 

完成した後は、ライトを付けてみんなで

鑑賞しました💡

「きれい‼」「本当の星みたい‼」と

キラキラした✨天の川を思い思いに

楽しみました😊

いろはⅡでは、来月も季節にちなんだプログラムを

予定しています💕

暑さに負けないよう夏を楽しみましょう‼

 

いろはⅡ

ぽけっと 「避難訓練!」

 

6月14日(土)に火災を想定した避難訓練を行いました。今回は2階で自由時間を過ごしている時に、カウンター付近から火が上った為、避難をしました。

突然、火災報知器の音が鳴り、子ども達は周りをキョロキョロと戸惑った様子。

職員が「みんな火事だ🔥」、「逃げるよ❕」と知らせると、素早く出口の方へ移動して階段を順番に下りていく姿や、職員の声掛けで鼻と口を隠す様子が見られました。

とにかく、車まで急いで避難!!

 

車に乗ると少しホッとした表情を見せ、安心した様子の子ども達。

 

その後は室内に一旦戻り、避難訓練の振り返りやお約束の確認を全員で行いました。

「火事の時は身を低くして、移動しようね」、「煙を吸わないように鼻と口を服の袖やハンカチで覆って隠そうね!」「階段は前の人を押したりしないよう慌てずに避難しようね」などと、注意点や実際に火事が起きた時の動きを確認しました。

 

これからも定期的な避難訓練を通じて、災害時の注意点や避難する場所を確認し、子ども達が安心して通えるように職員一同励んでいきます。

ぽけっと

ぽけっと 「ダンス!ダンス!ダンス!」

 

暑い暑い夏がやってきました。

たくさん遊んでいっぱい食べて、そしてしっかりと休息を取りながら、子どもたちの体調の変化に気を付けつつ、暑い夏を元気に過ごしていきたいと思います。

 

先日、ぽけっとでは体を動かす活動として「ダンス」をたくさん取り入れたプログラムを行いました。

『APT.』のアレンジバージョンや、大口町のよさこいの曲『だもんで☆おおぐち』など、みんなが楽しめる音楽に合わせて、思いきり体を動かしました!!

まずは動画のお手本を見て、みんなで一緒にチャレンジ!

手本をじっくり見ながら懸命に動きを覚えようとする子もいれば、自然と体が動いてすぐに真似できちゃう子もいました!!

それぞれのペースで楽しみながら、体を大きく動かして笑顔いっぱい(^▽^)ダンスの時間はみんなの元気と楽しさがあふれる、素敵なひとときです♪

 

引き続き、体を動かしてみんなで楽しむ時間を大切にしながら、いろいろなダンスにチャレンジしていきたいと思います!!

 

ぽけっと

センター 手作り楽器で音楽会

梅雨の晴れ間に元気いっぱいの声が響いた、

6月下旬のある日。センターいろはでは

「手作り楽器で音楽会」を開催しました!

 

午前中は、お部屋ごとに楽器作り♪

カスタネット、タンバリン、でんでん太鼓…

それぞれ思い思いの絵を描いたり、

シールを貼ったりして世界に一つだけの

オリジナル楽器を完成させました✨

「できたー!」と嬉しそうに見せてくれる

子の姿や、「○○ちゃんすごいね!」と

お友達と見せ合いっこする姿も!

集中してペンを動かす真剣な表情や、

音を鳴らして笑顔になる姿に、

私たち職員もほっこりしました💛

午後はいよいよ音楽会!

遊戯室に移動して、まずは職員による演奏タイム♪

ピアノやリコーダー、和太鼓、タンバリン、

カスタネットなど、さまざまな楽器に

興味津々の子ども達✨じっくり音を聴いたり、

拍手やリズムに乗って身体を動かしたり、

実際に楽器を触ってみる体験も楽しみました!

そして、子ども達による音楽会スタート☆

1曲目は「おもちゃのチャチャチャ♪」

「チャチャチャ♪」のリズムに合わせ、

自分の楽器を楽しそうに鳴らす子ども達の

姿がとても可愛らしく、ニコニコ笑顔が

いっぱい溢れていました😊

2曲目は「ぼよよん行進曲♪」

お部屋いっぱいに広がって、歩きながら自分の

作った楽器を演奏!

マラカスや太鼓なども加わり、

色々な楽器に触れながら

元気いっぱいにみんなで演奏しました♪

これからもセンターいろはでは、

子ども達が「楽しい!」と感じながら、

音や表現に親しめるようなイベントを

大切にしていきたいと思います!

 

センターいろは

重心「イベントに向けて」

梅雨が終わり、真夏の様な暑い日が続いていますね。重心の子どもたちも熱中症に注意をしながら、こまめに水分補給をして過ごしています。

先日、重心いろはでは避難訓練を行いました。今年は平日だけでなく、土曜日にも避難訓練の復習ということで、隣地にある広場まで避難をしました。

今後も、定期的に訓練を行い、いざという時にすぐに行動が出来るよう備えていきます。

そして毎月恒例の工作・壁画作りでは、「国旗作成」をしました!世界の国旗を折り紙で作り、様々な色があることを知ると同時に、世界にはどんな国旗があるのかを学びながら作ることが出来ました。

今回作成した国旗は、8月開催予定の「重心いろは運動会」での使用を考えています。♪

これからも暑い日が続きますが、7月後半からは子ども達の大好きな水遊びを予定しております。体調管理に注意をしながら、今後も楽しく過ごしていきましよう☆彡

 

重症心身障がい児デイサービス いろは

重心避難訓練

6月5日

子どもたちが下校し、いつものように楽しい自由時間を過ごしていました。突然緊急地震速報のアラームが鳴り響き、同時に「地震だ!」と職員の叫び声が聞こえてきました。

全職員が一斉に自分の傍の子どもを机の下に避難させたり、バギー上の子どもにはマットやクッションを被せたりし、素早く子ども達の身の安全を確保しました。すぐに机の下に入れない子どもに対しては、クッションを使って頭部や身体を守りました。

揺れがおさまっても、近年の地震は大きな余震がくることがあります。いつでも指定の避難場所である小牧特別支援学校に移動出来るよう、屋外の安全な場所に退避することにしました。

「大丈夫、心配ないですよ」と看護師に付き添われ、医療的ケアのある子どもから順番に屋外に避難しました。

心配そうに声を出していた小さな子どもを見て、年上のお兄さんが「大丈夫だよ」と言うように手を差し伸べてくれる場面がありました。

数十年も前からこの地域には、巨大地震が来ると言われています。

「災害は忘れた頃にやってくる」

子どもたちの大切な命を預かる重心いろはの職員は、常に万が一の事態に備え、今後も定期的に訓練を続けていきます。

 

重症心身障がい児デイサービス いろは