12月6日
いつものように子どもたちが室内でおもちゃを使って遊んでいると、突然火災アラームが作動し、職員から「電子レンジの後ろから火災が発生しました!」との報告が・・・( ゚Д゚)
まずは、子どもたちが火災から発生する煙を吸わないように、タオルを使って口を覆います。煙は有毒ガスであるため、吸わないように気を付けなければいけません。
重心いろはには呼吸器を使用している子もおり、煙を吸ってしまうと機器に影響が出ることがあります。

すぐに職員が子どもたちを誘導したり抱きかかえたりして、建物から一番遠い場所へ避難しました。子どもたちは何が起こっているのか分からない様子でしたが、パニックになることなく速やかに避難することが出来ました。


全員が外へ避難し終えた後、各職員が点呼・いろは内に残された子どもがいないかの確認を行い、今回の避難訓練は終了しました。

火災はいつ起こるか分からず特に冬は乾燥している為、1年を通して火災が起こりやすい季節となります。火災などの災害が起こった際は迅速かつ安全に対応が出来るよう、今後も定期的に避難訓練を行っていきます。
重症心身障がい児デイサービス いろは
















































































